注意事項と3次元データの共有について

〇注意事項

3次元データのサイズによっては、高額な通信費用が発生します。Wi-Fi接続状態のスマートフォンまたは定額回線でのPCブラウザでの閲覧を推奨します。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを使用してみたい方へ

古墳や横穴式石室/横穴墓の3次元計測を行った記事は見つかるものの、取得データ自体に殆どアクセスできない3次元データ。レーザーやSfM/MVSと比べ粗いデータではありますが、使用してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。ただし、管理者/自治体との契約により、利活用が制限されている場合があります。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを引き継ぎたい方へ

個人の3次元データではありますが、複数の要因で立入ができなくなった横穴式石室/横穴墓が多くあります。今後、個人でのデータ管理が行えなくなる/デジタル遺品化することを考慮し、データ相続先の研究者さん団体さんを緩く募集します。

記事への秘匿コメント、Sketchfabアカウントへのメッセージ、ストリートビューの公開アカウントなどお好きな手順でご連絡ください。





2015年11月21日土曜日

栃木県_壬生町_車塚古墳(Ver2.0L)


 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。


Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
いずれも10月30日の現地説明会前掃除のあとに許可を得て撮影・スキャンしたものです。

※壬生町の合併60周年記念イベント”みぶ車塚 古墳の時代”で、有り難いことに3Dモデルと全天球写真のデモを行う機会を得ました。荷物多めでも大丈夫なため、タオバイザーではなく他の
CardBoard対応機器を使用。年齢高めの方々から大学生までVRゴーグルでの車塚古墳石室は好評。3Dモデルもなかなか喜んでもらえました。(使用したデータは本記事で公開したもの)
意外と聞かれたのが、壁の裏をどうやって測量したのか?という質問。さきたま資料館の企画展ではたしか”内側が透けてます”と注意書きが書いてあったような。

先生方の説明で石室や墳形の特徴がお話に出ていましたが、見学したくなる石室がまた増えちゃいましたね~。

0 件のコメント:

コメントを投稿