!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年1月24日土曜日

Sketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1

ここではSketchfabに登録されている3Dモデルを閲覧できるか環境かどうかを確認します。

Sketchfab公式の説明(英語)は、こちら

ブラウザの対応状況および設定
https://help.sketchfab.com/hc/en-us/articles/203059088-Compatibility

操作方法
https://help.sketchfab.com/hc/en-us/articles/202509026

閲覧設定
https://help.sketchfab.com/hc/en-us/articles/202509036-Viewer-Options




ブラウザの対応状況および設定

Sketchfabの3Dコンテンツは、WebGLという技術を使用しています。
3Dゲーム技術の一部がブラウザ上で使えるということになりますが、
対応しているブラウザはそこそこに新しいものになります。

公式に対応しているPC用ブラウザは以下のものです

  • Mozilla Firefox
  • Google Chrome
  • Opera
  • Safari 設定の変更が必要です
    Safari→環境設定→別ウィンドが開きます

    →一番右にある詳細→メニューバーに”開発”メニューを表示

    メニューバーに”開発”が増えたことを確認
    開発→WebGLを有効にするにチェック

  • Internet Explorer11以降
公式に対応しているモバイル用ブラウザは以下のものです
  • Android4.0以降のOSバージョンスマートフォンで動作するFirefoxとGoogle Chrome
  • iOS8(iPhone6やiPad2Airなど)
  • ブラックベリー

WebGLの機能が動作することを確認するには、http://get.webgl.org/で確認できます
動作するブラウザの場合、立方体がぐるぐる回る画面が表示され
対応している旨のメッセージが表示されます。
Sketchfabのコンテンツがちゃんと動作しなかった場合、
上記のサイトで自分の環境が対応しているのかを確認するのが一番最初の手順です。


非対応の場合、3Dコンテンツを水平方向360度から閲覧できる限定的な物となります。
対応ブラウザとされているものでも、バージョンが古い/PC自体が古い等の要因により
360度閲覧になる場合があります。

会社内のLANや公共施設のネットワークではデータの受信が制限されている可能性があります。


閲覧環境が整ったところで、閲覧の操作方法を解説するSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その2に続きます。





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