!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年3月8日水曜日

あったかいんだからぁ石室内部は

朝7:15 朝の散歩で行きかう人々の好奇の目に晒されながら、群馬県吉岡町南下古墳群E号墳石室前に赤外線サーマルカメラを構えた人影。横穴式石室に夏に入るとひんやりするなんていう話もありますが、冬に入ると暖かいのか!?という謎検証。当日の前橋地方気象台は、最低気温1.4℃前日の最高気温は12℃を記録しています。
果たして、その結果は・・・















あったかいんだからぁ(2年遅れ・・・)
石室内部6.5~7.1℃
石室羨道(最も温度の低い箇所)-1℃
左上日当たりが良い場所 13℃

外気がおそらくマイナスになっていそうな夜間にも、石室内部は6℃以上をキープしてきたことになります。これは、住みたくなりますね?


元ネタは、赤外線でピラミッドに謎の空間(ミュー粒子の結果がクローズアップされていますが、赤外線による調査グループもあります)

以前、長柄横穴群に使用した際にはかなり日が昇った後だったので外気のほうが高くなっていました。また、直射日光の当たる部分も多く表面上の温度上昇に埋没している印象。

古墳での主体部探しに、ワンショットの赤外線サーマルを使用するのであれば
・乾燥している時期
・寒暖差の激しい季節
・日の出前の時間帯!
を狙うと良いのかも。
(注意!私は非破壊検査などの正しい知識は持っていない人間です)








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