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2017年3月6日月曜日

漆山古墳周辺の1947年&素組み漆山古墳石室

高崎市漆山古墳が限定公開!という新聞の煽り文句に誘われて、別件も含めて群馬にGO。石室見学の合間に地元の見学者様と立ち話などをしていると、
1、漆山古墳の前方部はずいぶん削られた
2、大きな円墳もあった

帰って早速、国土地理院の航空写真を確認してみるとそれらしいものが。。。
























出展:国土地理院 航空写真 R256-No1

漆山古墳の南側・・・家屋配置は1947年から変わっていません。GoogleMAPと比較すると15mほど緑が短くなっています。また、漆山古墳の東側に地割りが円の場所があります。そして、漆山古墳の北側約150m北にあるこの地割りって60~80級の前方後円墳では???上毛古墳総覧や平成上毛古墳総覧(仮)でどういう扱いになっているの気になります。位置情報など含めてデータベース化してくれると、過去写真とのマッチングも楽そうですが・・・果たして。

追記
所在地の小字が”蔵王塚”と聞いていたことを思い出し、検索してみるとあっさりと判明。
円墳は蔵王塚古墳、前方後円墳は御堂塚古墳とのこと。

出展Webサイト
群馬県近隣の名所・旧跡を訪ねています。(七福神の案内人様)
http://blogs.yahoo.co.jp/minigter/69483897.html

平成上毛古墳総覧(仮)早く出ないかなぁ。

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他の見学者の間隙を縫って写真測量とレーザースキャン。入り口は内部で説明を行っている間に、内部は人が少なくなってから。正解(測量三面図)があるので連結はやりやすいです。以下は素組み版側壁Matcap。




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