!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年2月13日月曜日

個人による墳丘/石室/出土品 3Dプリントの可能性

資料館や博物館でよく見かけるレプリカや模型。
一品物であるそれらは、非常に高価・・・らしいです。

一部の博物館で銅鏡や文様に関して3Dプリントを使った複製が始まっていますが、個人レベルではあまり見かけないもの。

そもそも3Dプリンタの現状は、3Dモデリングソフトで綺麗なモデルを作ったものをプリントすることが多く、3Dスキャン→3Dプリンティングというルートでは”人物”をたまに見るくらいで用途が広がっているような感じではありません。

すこし古い記事ですが、ITmediaで3Dスキャンからの3Dプリントまでの解説をしている記事を見つけたので、こういった記事を参考に3Dプリント可能なデータを作成してみます。
(本ブログで使っているのは”その他デバイスを用いた3Dスキャン”で出てくるStructureSensorですが概ね同じことが出来ます)

ご厚意により、臼塚古墳の石甲のプリントアウト許可が出ましたので3Dプリンターの性能(と資金力・・・)にあわせ1/20スケール(長さ約6.5cm)でチャレンジしてみたいと思います。


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