!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年12月11日日曜日

記録系ガジェット_リコー株式会社_Thetaのハードケース

記録機材の備品ですので、別立て記事にする必要もないかと思っていましたが大活躍してしまったので紹介です。

全天球カメラThetaS用 ハードケース TH-1(ThetaSCは別のTH-2が該当)


















開口部の小さな石室・横穴墓、崩落の危険性が高く入室できない石室・横穴墓を内側から何とか撮影できないかということで考え出したTheta+一脚。















実際に運用してみるとまた改善点が出てきてひと工夫(+金銭解決)

1、長い一脚を使うと一脚先に取り付けたThetaSが安定せず暗所撮影が出来ない
 →先端のほうに小型の三脚をつけて安定性アップ。

2、地面への接触などでThetaSのレンズに傷が付きそうで怖い
 →前述のハードケースを装着する。

さらにしばらく使ってみると、意外と2の状況(状況が分からないところへ突っ込む)は少なくハードケースは車には搭載してるだけの物品となっていきました。

たまたま、合致する機会があり”暗所用CCD”のように活用できましたが、一般的に使いどころは難しいのではないかと思います。次のようなハードケース装着時の懸念もでてきます。

3、ハードケースを着用すると無線LANで操作可能な範囲がさらに狭まる
→ハードケース取り付け前にインターバル撮影を仕掛ける等


なんとかThetaを防滴で使用したいという方向けでしょう。

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