!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年11月29日火曜日

Tomb of the Gold Hair Spiral(イタリア ポプロニアの共同墓地)Sketchfabの投稿から

Sketchfabには、Collectionという機能があり自分で作ったフォルダの中にSketchfabで気になったモデルのまとまりを作ることが出来ます。私が作っているのは、古墳時代の出土品と古墳時代の墓フォルダ。そして、他の方からその方のフォルダに組み込まれることもあります。

今朝方組み込まれた方のフォルダ(アイデアの参考?)をみていたら、非常に古墳の石室に似たものが!!調べてみると、イタリア紀元前7世紀ごろのお墓とか。



九州で発見しましたといわれたら少し信じてしまいそうな石室です。


 

周りにも石室・石棺・墳丘と。どこかでみたようなものが密集。こういった博物館に飾られていないを遺跡をバーチャル見学できるのはSketchfabならではですね~。

2016年11月23日水曜日

マイクロソフト Photosynthやめるってよ

久しぶりにマイクロソフトPhotosynthにログインしてみると画面上部に下のようなバナーが表示されていました。

We are retiring Photosynth. Read full announcement.

”Photosynthやめます”ということです。

・2017年の2月6日にPhotosynthを終了します。
・オフラインビューワは、windows64bit版とMac版があります。Win32bit版はないです。
・登録したデータをバックアップしたい場合には、”Export”ボタンを押してください。
表示が”Export Requesuted”に代わり、しばらくすると”Dowload”ができるようになります。
(自動で変わらないかも F5で更新)
・ダウンロードしたZipファイルをダウンロードしたアプリで開くと同じような表示ができる

※現時点(2016/11/23)ではWebサービス上で作成可能


全天球に関してはツールやビューワが増えてきているので、もともとの素材が残っていれば何とかなるしょう。ですが、Photosynthを通じて作成したSpinやStreetについては提示された再生手段がほぼ唯一になると思います。残り二ヶ月ちょっとですが念のためバックアップしておこうと思います。



八幡山古墳 石室(old tomb "stone stage of kanto" ) by ko-nonaka on photosynth

かなり初期に作成したもの。もう二年半もまえなのですね。

2016年11月17日木曜日

山梨県_笛吹市_岡銚子塚古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※ドローンを使わずに写真で3D作成した最大級の墳丘・・・岡銚子塚古墳です。使用したのは、GoPro4Silver+7.5m一脚。早朝から釣竿?振り回しながら古墳上をうろうろしている姿は、通報ものかもしれません。

前方部が少しひし形に見える前方後円墳の1形式。よく見ると西側に向けて少し1段目が広がっているので、見せたい人々はこの古墳から西側に居住していたのかもしれません。




















VR設定の岡銚子塚古墳前方部。墳丘もバーチャル見学!

2016年11月12日土曜日

群馬県_高崎市_山名原口2号古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。




※群馬の古墳が続きます。屋根つきの建物で保護されている山名原口2号墳。3Dモデルのプレビューからは、近くから撮影したように見えますが実は全方向から対象物は2mくらい離れています。
全方向から”丼”のような写真撮影&少し高いところから見下ろす形で撮影。さらに撮れてなさそうなところを追加撮影。3Dモデルを見て頂くとどこが3D化できていないのかが分かります。

模様積みとされている石室ですが、藤岡市の伊勢塚古墳やその近辺のものと比べると丸い石と棒状石の割合がずいぶん丸石側に倒れている印象。床面プランも近傍のものに近い気がします。(3D化したものだと上庄司原2号墳 伊勢塚古墳が特殊?)

2016年11月6日日曜日

群馬県_伊勢崎市_お富士山古墳所在長持形石棺(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。




※久しぶりの石棺スキャンですが、今回は写真での3D化。覆屋と石棺の隙間が少なく、撮影に難儀。念のため、アクリルより外から撮影してした画像まで使って何とか3D化です。そのため、ややテクスチャーに鮮明さを欠くような気がします。

関東では珍しい長持形石棺が、アクリル越しとはいえ常時見学できます。(中に入るのは伊勢崎市の許可&平日対応) 大型前方後円墳+石棺 さらに前方部をやっちゃった両毛線(電車)と時期によっては桜といろいろなカテゴリの方にアピールしている古墳かも。

2016年11月3日木曜日

古墳の情報にまず付かない”音”

古墳を見学していて、気が付く”音”
見学している自身の活動音(カサカサ)や木々が立てる音(ザワザワ)、生物の立てる音(パチパチ!?)。

そんな”音”を水平全周パノラマに乗せて撮影・再生できるスマートフォンアプリが出ています。
そのCardboardカメラで撮影した芝山古墳群殿塚姫塚古墳。
画像だけ切り出すと、下のような普通のパノラマ写真ですが、googleに登録されているパノラマには1分ほどですが音が付いています。







音付きVRパノラマ 芝山古墳群 殿塚古墳 姫塚古墳https://goo.gl/vrphoto/IwpVdtnjyRF71wAn1

スマートフォンの検索に上記のアドレスを入力。
Cardboardカメラに画像を保存するか聞かれるので、保存。
上記のアプリから共有されている動画から選択。
で閲覧できます。

VRをしながら音を聞くのにはBluetoothイヤホンが必要ですこしハードルが高いです。ただ、実際にできると臨場感がずいぶんとあがります。

桜が咲き始め、鳥のさえずりとジェット機の爆音と撮影のために回転している自身の足音。

googleさんも”/vrphoto/”という通常とは異なるリンクを備えているので、将来マップへの登録もできるようになるのかもしれません。