注意事項と3次元データの共有について

〇注意事項

3次元データのサイズによっては、高額な通信費用が発生します。Wi-Fi接続状態のスマートフォンまたは定額回線でのPCブラウザでの閲覧を推奨します。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを使用してみたい方へ

古墳や横穴式石室/横穴墓の3次元計測を行った記事は見つかるものの、取得データ自体に殆どアクセスできない3次元データ。レーザーやSfM/MVSと比べ粗いデータではありますが、使用してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。ただし、管理者/自治体との契約により、利活用が制限されている場合があります。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを引き継ぎたい方へ

個人の3次元データではありますが、複数の要因で立入ができなくなった横穴式石室/横穴墓が多くあります。今後、個人でのデータ管理が行えなくなる/デジタル遺品化することを考慮し、データ相続先の研究者さん団体さんを緩く募集します。

記事への秘匿コメント、Sketchfabアカウントへのメッセージ、ストリートビューの公開アカウントなどお好きな手順でご連絡ください。





2015年12月4日金曜日

ほぼ改善?_続ThetaSでストリートビューを作ろうとしている方 注意!!

11月24日、グーグルストリートビューのアプリがバージョンアップし、
以前にあげた懸念がいくらか解消されていました。

グーグルストリートビューアプリ(Android版  iOS版も同様)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.street


新機能

お手持ちの端末から 360° パノラマ写真を読み込めるようになりました
• 接続された全天球カメラに対するサポートを拡大しました
• 一括操作が可能になりました

赤で記載した新機能が最重要で、ThetaSでThetaSのアプリを使っていろいろ設定して撮影した全天球写真をgoogleMAPに登録できるようになりました。(全天球やPhotoSphereではなく360°パノラマという記載)

ThetaSアプリで撮影した360°パノラマ写真を
同じ端末内のストリートビューアプリを経由してgoogleMAP登録/公開

以前ThetaSで撮影した360°パノラマ写真(PCに保存したあったものなど)を
端末にコピーしてさらにストリートビューアプリを経由してgoogleMAP登録/公開


※下野市丸塚古墳 拡大地図を表示でペグマン石室近くに持っていけばOK


まだ出来なさそうなこと
コンステレーション画面の埋め込み
・公開後の位置修正が出来ない?
・ランドマークが無い写真に名前付けが出来ない?ランドマークの名称になる
(例:住所が表示されたり、○○寺境内内××古墳だと○○寺しか表示できない)

ランドマークは追加できるようですが、最近威力業務妨害で捕まったりしているので申請承認も遅いかもしれませんし、何より古墳1基1基をランドマーク登録はできないと思っています。(そこそこ大物なら思いますが、意外な古墳が登録されていたりばらつきはあります。)


新しく登録した360°パノラマ写真でもコンステレーション画面の埋め込みは出来ない状況が続いていますので、以前とまったく同じというわけではありません。ただ、ThetaSで撮影した解像度の高い全天球も無駄にならなくてほっとしています。

0 件のコメント:

コメントを投稿