!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年9月5日土曜日

Theta活用のアプリ”Theta+”リリース_早速古墳の全天球動画を作成する

全天球動画とは言っても全天球写真のコマ送りですが、こういった動画が作成も公開も閲覧も容易に出来るとはなんだかすごい気がします。






ヘルメットにThetaを載せインターバル5秒で撮影しながら古墳を周回。
撮影した500枚のうち、300枚を使用して全天球動画(7fps)を作成。
好きな方向を見ながら再生でも、好きな場所で見回すでもOK。

これが今回、”Theta+”というアプリによって非常に簡単にできるようになりました。

Richo社製アプリ Theta+(iOS版、Android版)
https://theta360.com/ja/info/news/2015-09-02/



と思ったら、Thetaの新型が10月に発売になるようです。

Richo社製 全天球カメラ ThetaS
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/theta_s/

解像度で6倍以上、暗所での撮影強化と石室特化のような進化具合(意外と暗所撮影が多いのでしょうか)
フルハイビジョン動画での25分撮影もあり、今回のような古墳の周回動画も100m規模なら余裕。
シャッタースピードも60秒(夜景も撮れる!)、面白いカメラとなりそうです。



Milky Way from an Norikura Observatory in Mt. Marishiten-dake, Japan - Spherical Image - RICOH THETA

余談
発熱で動画撮影が止まるような記載があるため、
野外の暑い場所や連続動画撮影などはなんらかの制限が発生する可能性があります。

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