!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年6月28日日曜日

NTTデータの2m解像度高精細版3D地図

無料で使える国土地理院の基盤地図情報(5m)の紹介の後、新たに見つけたNTTDaTaの2m解像度高精細版3D地図サービス。

無料ではないんですけどね。

全世界デジタル3D地図提供サービス_2mを追加





解像度30cmの写真も別の会社で購入出来ます。
digitalglobe社(googleMapにも写真を提供)



NTTデータのものは、1平方キロあたり\11,000~ 最低25平方キロ注文しないといけないので概ね30万円。9月までは割引があるみたいですが、任意の1平方キロで注文できるなら試してみたいきもします。



ところで、このように宇宙や空からの撮影データが一般的且つ高精細になってくると気になることが一つあります。

宇宙から撮った文化財のデータって誰のものでしょうか?


著作権関連は消滅してますし、撮影者に帰属するとは思うのですが・・・
(ストリートビューはともかく、衛星写真で揉めた話は少ない)

NTTデータの2m解像度高精細版3D地図や将来出てくるより詳細な3D地図を元に
”日本の大型古墳ベスト100_3D”でも作ったら誰かからクレームつくかなぁ。





国土地理院の基盤地図情報より陰影図
 左:西陵古墳、右:宇度墓古墳

実は国土地理院の基盤地図情報5mからも3D墳丘が作れます。
ただ、大型の前方後円墳であることはわかりますが、作り出しや段築数などの詳細構造は分からないようなものになります。


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