!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年6月14日日曜日

国土地理院_基盤地図情報(数値標高モデル)5mメッシュの使い方/作り方

宮崎県中部の古墳集中地帯を基盤地図情報(数値標高モデル)でむいてみるで利用した国土地理院_基盤地図情報。
備忘録もかねて手順を記載しておきます。


基盤地図情報ダウンロードサービス













まずは”新規登録はこちら”から個人を登録します。
この情報は標高データをダウンロードする際、形式的に申請書/利用許可証を作成するのに使用されます。














ログインアカウントができたら、同じサイトからログイン。
基盤地図情報数値標高モデル”を選択します。











次のページで
地図から選択される方はこちら”の”5mメッシュ” を選択します。











見たいエリアを複数選択してのダウンロードも出来ます。
~~.zipをダウンロードできたら、閲覧できるソフトをインストールします。

トップページからソフトウェアをダウンロード。
基盤地図情報ビューア (8.8MB zipファイル)


アプリを立ち上げて”新規プロジェクトを作成”
ダウンロードしてした”~~~Zip”を読み込ませると下のようなモデルが出来ます。
(場所は岩橋千塚古墳群)

光源を北西南東と変えたもの。
方向によっては稜線上の古墳や前山A支群もある程度存在するのが分かります。


















白黒濃淡の画像は別のツールを使用します。
株式会社エコリス
http://www.ecoris.co.jp/contents/demtool.html

夏眠中は空から眺めて古墳探しに没頭するのも良いかもしれません。

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