!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2018年2月1日木曜日

徳島県_徳島市_矢野の古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。


※久しぶりの徳島上陸でまず向かったのは・・・矢野の古墳ではなく穴不動古墳。その後、矢野の古墳ですが、見つけられずに右往左往。気づいてしまえば、何てこと無い遊歩道から見えている場所でした。

印象としては、和歌山市や美馬市といった特徴のある地域からすれば比較的普通。3Dモデルにしてみると石材の青さが妙に際立ちます。もし、建築当初の石材表面を再現したならもっと”青の横穴”だったのかも。




2018年1月24日水曜日

日本の古墳および出土品以外でsketchfabに”kofun”を使う3Dモデル。見つかる。

毎度毎度のエゴサーチ。Sketchfabで”Kofun”検索。
今回は、3Dモデル名自体ではなく、タグに”kofun”と入っている3Dモデルを発見

どうやら、Ohio Valley Archeology、Inc.という調査会社とブラッドフォード大学の博士課程?のCorkumさんがドローンとPhotoscanを使用して作成されたもののよう。3D化だけでなく、その他調査(地中レーダーと電気探査?)の一部みたいです。

建物や車との比較から、一目で大型円墳(日本国内基準)と分かる大きさ。周辺状況も含めての視覚化では、ドローン+SfMはやはり分かり易い!

紀元前2~3世紀に、日本国内の最大級円墳と同じような墳墓が、アメリカにあるとは初めて知りました。社会形成のなかで土盛墳墓の大型化は、発生する時期は違っても意外と世界共通なのかもしれませんね。



イギリスの考古研究者が
アメリカの墳墓を
日本語の”kofun”のタグをつけて
公開している3Dモデル。

しばらくすると地球の裏側から、
”ちょっとあのデータ採ってきて”なんてことも起こるんでしょうか。

2018年1月18日木曜日

岐阜県_土岐市_段尻巻古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※乙塚古墳の後に見学してしまったせいで、小さく見えてしまう段尻巻古墳。画像では小さく見えますが、それでも小柄な方なら立ったまま入れるほどの高さがあります。前後室ではなく、羨道とされている場所は鉄の棒で天井石を支えている状態。土岐市のホームページでも記事によっては”ただし、石室内は危険ですので立ち入らないでください。”とされています。どうしても中を見たい方は、市に問い合わせましょう。

Photoscanでの石室ですが、開口部も大きいことも有り写真すべてが1回で繋がりました。ただ、奥壁を撮影しすぎてしまったせいか、平滑な奥壁に泡のような形状が出来ています。作成の手間がかかりますが、SfMでよりよい3Dを造るためには画像を間引くということも必要になるようです