!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年11月22日水曜日

福島県_須賀川市_神成横穴群(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※自分でスケジュール組み立てといてなんですが、中々の強行軍のなか立ち寄った神成横穴群。十分に内部見学できるものも1基ありますが、撮影はしたもののPhotoscanでそちらまで繋がらず。かなり残念なデータになってしまいました。崖下に住宅があり全天球の撮影もやや難しい立地です。南に開けているので、Tangoもやや難しいかも。

副室のある横穴墓が検出されていると市のHPにはありますが、開口しているものの中には見当たらず。3Dからも分かるように、埋没しているものは多そうです。

2017年11月15日水曜日

造山古墳墳丘を3Dスキャンしても良いですか? そう遠くない未来

定期的にHPを見に行っているStructureSensorの会社”Occipital”
私がKickStarterで出資した中で、活動を続けている数少ない会社の一つです。11月初旬の見学データを処理してひと段落したところでのぞきに行くと、何だか別会社を購入したというアナウンスが。どうやらPARACOSMという、LiDARを使ったベンチャー?を手に入れた模様。

PARACOSMのHPに行ってみると・・・
レンジ100m!?で色データ付き点群をSLAM(自位置推定&3Dマッピング)している動画が!



ポチリとはさすがに行かない$25K(約300万円)
50万円くらいだったら・・・買っちゃってたかも。

人が歩けるところなら、簡易?3次元化ができるということで群集墳はいう及ばず、山林に隠された100m超の墳丘、もしかすると200m超の超大型前方後円墳ですら3Dモデル化可能!?

内蔵されているLiDAR(Velodyne VLP-16)が単体で$8K。回転機構が削除されて、安価になったLiDARベースでもそう簡単に150万円をきる代物ではなさそうですが、そもそもこういう機械がすでに世に出回り始めていることに驚愕です。

メカレスLiDARと既製品魚眼カメラと高性能スマホの組み合わせで同じことが出来るようになったら。。。
造山古墳墳丘を3Dスキャンしても良いですか?

2017年11月12日日曜日

群馬県_高崎市_綿貫観音山古墳(Ver1.0L)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※住宅地の中にあり、交通手段さえ確保できていれば見学容易な綿貫観音山古墳。近隣に他の大型古墳や歴史博物館もあり、群馬古墳文化の流れ見たいなものを理解するには、よい場所だと思います。

石室は全長こそそれ程では無いものの、玄室長で8mを超え最大幅で4m近くと空間容積としては最大級。加工された角閃石安山岩を使用し組み上げられた石室は、ライトアップで煉瓦積みのようにも見え美しいです。なお、内部見学をするには、事前申請が必要です。