!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年10月16日月曜日

愛知県_新城市_摩訶戸古墳群1号墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※他の方の写真を見ると、奥壁がせりあがってきているような印象の摩訶戸古墳群1号墳。実際には、それ程の急傾斜ではありません(比較が九州や美馬の石室・・・)。整然と積んでいるとは言い難い石室ですが、石材は意外と平滑です。

入り口のブロックも中々のインパクト(岩橋千塚A46以来)。看板の”あぶない よい子はここであそばない”もいい味出してます。

Photoscanで開口部と石室内部を一度に作ることが出来なかったので、別々に作成。連結にCloudCompareを使用しました。


2017年10月10日火曜日

泉崎横穴_旧保護施設扉?をなぜか3D化

昨年(2016)に泉崎横穴を見学した際に、iPadで何気に撮影したコンクリートの蓋。


昔の入り口だよーとおぼろげに説明を受けた気がするのですが、考えてみるとこれも中々年代物?雨天で右側取っ手が少し光を反射してしまったせいもあり、形状がちゃんと再現できていません。。

昭和10年 防護壁工事竣工
昭和25年~36年 入口扉等の改修等
平成 18 年 泉崎横穴外部環境修復(既存施設補修、前室設置など)
~~史跡泉崎横穴の取組 
古墳壁画の保存活用に関する検討会
装飾古墳ワーキンググループ(第9回)より~~

もし、昭和10年の物なら82年前、昭和36年でも56年前の物。
途中、不届き者が入り口を壊して乱入・・・壁画を一部損傷させる事件に立ち会ったかも知れない門扉。新保護施設の隣にひっそりと今後も保存?されていくのでしょう。


さて、今年(2017年)の公開日はというと、泉崎村のHPトップには見当たらず。。。
”平成29年広報いずみざき”を開いて、今月の行事を確認すると10/14。

2017年10月14日(土)午前10時~午後3時

福島県はきちんと定例化されているせいもあってか、福岡/熊本に比べて実施日を見つけづらい気がします。

2017年10月7日土曜日

Photoscan1.4.0で動画も入出力できるらしい

Agisoftは、エスパーか何かでしょうかね。動画の入出力機能が、次のバージョンで付くようです。(この小さなブログにまで、ロシアから多くのアクセスがくるのでインターネット上の意見などは収集していると思われます。)

早速試してみようとダウンロードしてみても、一つ前のバージョン。
フォーラムの方でお試し版がDLが出来るようになっていました。

Photoscan1.4.0プレリリース版
http://www.agisoft.com/forum/index.php?topic=7730.0
※1.3.4に戻すときには、一端アンインストールして旧バージョンをアクティベーションする必要があります。

動画のインポートは、動画を読み込んでフレームごとに画像に変換してくれる機能が付いたということのようです。PCに動画のコーデックがちゃんと入っていないと、切り分けてくれない模様。(スマホ撮影のmp4は注意)

動画のエクスポートは、水平/垂直の二種類から選択。360度回るような動画ができます。



動画撮影視点のファイル一端保存してエディタで開いてみると、なんとなく撮影XYZと角度などが書いてありそうな雰囲気。

写真撮る→3D化する→好きな視点で動画にする→説明音声やキャプションをつける→博物館で流す・・・なんてのも時間をかけて(品質を問わなければ)一人で出来るんですねぇ~。(以前より使用するソフトが一つ減った)

動画の入出力以外にも、他のソフトで作った3DモデルのインポートやDEM表示など面白そうな機能が増えそうなPhotoscan1.4.0。コスパがどんどん良くなっている気がします。