!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2018年4月23日月曜日

徳島県_阿波市_岩屋古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※段の塚穴型が構築された地域への移動中にも何箇所かの古墳に立ち寄り。そのうちの一つ、阿波市岩屋古墳。現代のお墓の中に玄室部分が残っています。入り口付近で僅かながら下がっていて、無袖・・・天井で玄室を表現するような石室だったんでしょうか。阿波市からも”原形をとどめているとは言いがたい状態”と伺っています。


2018年4月8日日曜日

茨城県_常陸太田市_原塚古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※崩落した石材が階段のようになっていて、苦労せずに入れた原塚古墳(箕町240の古墳)。見学後に作成した全天球で再見学してみると、埼群古墳館様の画像となんか違う・・・。どうも、前半の天井石が一枚落ちているようです。
波打つ工作痕があったり、幡バッケの横穴群の大型平天井横穴とほぼ同一のサイズだったりと、近隣の横穴墓との関連が伺われます。



2018年4月4日水曜日

奈良県_明日香村_岩屋山古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。


※岩屋山式と呼ばれる指標となっている古墳。石室が小さくなる過程で、平滑かつ巨大な石材を堪能するとなると最も見学しやすいところ・・・なはずなんですが、数百mしか離れていない鬼の俎板などに比べると人が少ないです。


ウォークスルーのできるPhotosynth(サービス終了)用に撮り貯めていた画像をPix4DMapperにしかけたら、なんとなく出来てしまった3Dモデル。このとき、お昼前ということも有り羨道に直射日光が当たっている状況で、StructureSensorでは十分な形状が取得できない状況でした。状況や対象に応じて、3次元化手法を変えることが有効ということに気がついた古墳です。(3D Laser Scanning for Heritageをちゃんと読めという話ですが。。。)